⛪礼拝案内

 

📅2019年4月21日(日)10時半から正午

 

📖新約聖書・ルカによる福音書24章13-35節に基づくメッセージ

 

♪賛美歌・148、32、38、女性会特別賛美「シャロンの花」、327、65-1、24、40-5

 

🎤「復活とは何か

 

13ちょうどこの日、二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオという村へ向かって歩きながら、14この一切の出来事について話し合っていた。15話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた。16しかし、二人の目は遮られていて、イエスだとは分からなかった。17イエスは、「歩きながら、やり取りしているその話は何のことですか」と言われた。二人は暗い顔をして立ち止まった。18その一人のクレオパという人が答えた。「エルサレムに滞在していながら、この数日そこで起こったことを、あなただけはご存じなかったのですか。」19イエスが、「どんなことですか」と言われると、二人は言った。「ナザレのイエスのことです。この方は、神と民全体の前で、行いにも言葉にも力のある預言者でした。20それなのに、わたしたちの祭司長たちや議員たちは、死刑にするため引き渡して、十字架につけてしまったのです。21わたしたちは、あの方こそイスラエルを解放してくださると望みをかけていました。しかも、そのことがあってから、もう今日で三日目になります。22ところが、仲間の婦人たちがわたしたちを驚かせました。婦人たちは朝早く墓へ行きましたが、23遺体を見つけずに戻って来ました。そして、天使たちが現れ、『イエスは生きておられる』と告げたと言うのです。24仲間の者が何人か墓へ行ってみたのですが、婦人たちが言ったとおりで、あの方は見当たりませんでした。」25そこで、イエスは言われた。「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち、26メシアはこういう苦しみを受けて、栄光に入るはずだったのではないか。」27そして、モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていることを説明された。28一行は目指す村に近づいたが、イエスはなおも先へ行こうとされる様子だった。29二人が、「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。30一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。31すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。32二人は、「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。33そして、時を移さず出発して、エルサレムに戻ってみると、十一人とその仲間が集まって、34本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。35二人も、道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。

 

 

 

(新約聖書・ルカによる福音書24章13-35節

 

 

どなたでもご自由にご出席ください。

📺説教動画を配信しています。

 

☟満員御礼


 「教会」と聞くと、皆さんはどんな印象をお持ちになるでしょうか。

 

「『教える会』だから、キリスト教について教えているところ」という感じではないでしょうか。

 

しかし、実は、聖書の原文には、「教会」に当たる言葉はないのです。

 

日本語の聖書で「教会」と訳されているところに書かれているのは、「集会」という言葉です。

 

そして、「集会」が行われていた建物は、地域の公民館でした。

 

ですから、私たちの教会でも、様々な集会イベントが行われています。

 

教会は地域に開かれた場所ですから、どなたでも、いつでも、お気軽にいらしてください。

 

「集会」という言葉は、「呼び出された」という言葉に由来します。

 

教会にいらしてくださる方々は皆、神様に呼び出され、教会に招かれた方々です。

 

その思いで、お待ちしています。