礼拝って、どんなことするの?

 

神を礼拝する儀式……というと堅苦しいですが、それほどでもありません。

一般的な式典のような雰囲気の中で、式次第に従って進行する感じです。

 

礼拝の中心は説教です。

 

「説教」というと耳が痛くなりそうですが、キリスト教の場合、そうではありません。

 

朗読された聖書の箇所に従って牧師が解き明かしをするわけですが、聖書はいわば、外国語で書かれた古典文献です。

 

それに現代の私たちが耳を傾けるにあたってどのように聞くべきか。

 

それを分かち合うのが説教です。

 

「古典文献」と言われるものはどれも、時代を超えて学ぶ価値のある書物ですが、まして聖書は世界のベストセラーです。

 

その知恵に、ご一緒に耳を傾けてみませんか?